INSAM シンポジウム2002

INSAM (Institute for Nonlinear Sciences and Applied Mathematics)
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                      INSAMシンポジウム 2002
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             《地球シミュレータと21世紀の計算科学研究》

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 広島大学理学部大規模非線形数値実験室(Institute for Nonlinear Sciences and 
Applied Mathematics: INSAM)では、第11回INSAMシンポジウムを下記のように開催し
ます.このシンポジウムは非線形科学研究とハイパフォーマンスコンピューティング
の将来像について議論することを目指して、1993年より開かれている公開研究会です.
今回は,世界最高性能を誇る「地球シミュレータ」に焦点をあて,21世紀における
計算科学研究の行方を展望します.
 このシンポジウムにはどなたでも自由に参加することができます.参加を希望され
る方は参加申込書をお送りください。シンポジウムの詳しい内容に関しては

       http://insam.sci.hiroshima-u.ac.jp/insam2002/

に掲載されます。多くのみなさんのご参加をお待ちしております.

 シンポジウムは招待講演とポスターセッションから構成されます.ポスターセッショ
ンでの発表を希望される方は参加申込書と共に発表申込書もお送り下さい.

                                  記

■ 日時:       2003年 3月 14日(金)13時00分 より

■ 場所:       広島大学理学部E002(広島県東広島市鏡山1ー3ー1)

■ 日程:       13:00 - 13:05   あいさつ

                13:05 - 14:00   招待講演 

                        『地球シミュレータが科学のパラダイムを変える』
                         佐藤 哲也(地球シミュレータセンター長)
                                
                14:00 - 14:55   招待講演 

                        『地球シミュレータ上での大気・海洋結合モデルによる
                        気候変動予測』
                         高橋 桂子(地球シミュレータセンター)

                14:55 - 15:10   休憩

                15:10 - 16:05   招待講演

                        『地球惑星科学と大規模数値シミュレーション』
                        濱野 洋三(東京大学大学院理学研究科)

                16:05 - 16:30   ポスターセッション 1分講演

                16:30 - 18:00   ポスターセッション

                18:00 - 20:00   懇親会 (理学部大会議室)

■ 参加申し込み:
                3月10日(月)までに下の参加申込書を電子メールで
                   insam2002@sci.hiroshima-u.ac.jp
                までお送り下さい。懇親会を除き,参加費は無料です。

■ ポスター発表申し込み:
                3月10日(月)までに下のポスター発表申し込み書を電子メールで
                   insam2002_poster@sci.hiroshima-u.ac.jp
                までお送り下さい。

■ 東広島キャンパスまでの交通:
                http://www.bur.hiroshima-u.ac.jp/~koho/koutsuu/koutsuu-annai.html
                をご覧下さい.

■ シンポジウム全体に関する問い合わせ先(世話人)

                広島大学大学院先端物質科学研究科 草野完也
                〒739-8530 広島県東広島市鏡山1-3-1
                電話 (0824)24-7016
                電子メール kusano@hiroshima-u.ac.jp

■ WWWホームページ(最新の情報が載っています.)

                http://insam.sci.hiroshima-u.ac.jp/insam2002/

■ 主催: 広島大学理学部大規模非線形数値実験室

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 ------------------------------- 参加申込書 --------------------------------
 
■ 以下の項目にご記入の上、2003年 3月10日(月)までに,
                Subject: INSAM2002 参加申し込み
と書いた電子メールを
                insam2002@sci.hiroshima-u.ac.jp
までお送り下さい。どなたでも自由に参加することができます。

◎ 参加希望者氏名 連絡先

  氏名              :
  〒番号            :
  住所              :
  大学・会社・組織名:
  学部学科・部所名  :
  身分              :
  電話              :
  FAX番号           :
  電子メール address:

◎ 懇親会への出席:     希望する        希望しない

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 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇INSAMシンポジウム 2001 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 ------------------------- ポスター発表申込要領 ----------------------------

■ 2003年 3月10日(月)までに,
                Subject: INSAM2002 ポスター申し込み
と書いた電子メールで「ポスターセッション発表申込書」と「アブストラクト」
の添付ファイルを
                insam2002_poster@sci.hiroshima-u.ac.jp
までお送り下さい.なお,複数のポスターを発表される場合,必ず一題目ごとに
1通の電子メールをお送り下さい。

■ ポスターセッション発表申込書

  タイトル         :
  著者名(所属)     :
  代表著者の連絡先 :
        所属住所   :
        身分       :
        電話番号   :
        FAX番号    :
        電子メール :

■ アブストラクトは以下の要領で作成して下さい.
        用紙: A4用紙1枚以内
        フォーマット: pdf (ps, text, または, WORDファイルも受け付けます)
        添付ファイルのファイル名: 著者名_番号.pdf (例:kusano_01.pdf)
        記入すべき内容: タイトル,著者名,所属と住所,代表著者の電子メール
        言語: 日本語または英語

■ シンポジウム当日にポスターセッション1分講演を行います.各発表者はポスター
内容の概要をOHPを利用して1分以内に説明する準備を行ってください.

■ ポスター発表者はプロシーディング記入要領(下記参照)に従った論文を執筆し,
シンポジウム当日受け付けに御提出ください.

□ 非線形科学、応用数学、ハイパフォーマンスコンピューティング、シミューレー
ションなどに関係している限り論文の内容は問いません。特に、若手研究者、学生の
応募を歓迎します。

□ ポスターボードの大きさは縦180cmx横180cmです.ポスターを張るためのテープ、
ピンなどは会場に備え付けられています。

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 ------------------------ プロシーディング記入要領 -------------------------

■ 以下のLaTeXスタイルに準拠し、A4紙6ページ以内に日本語または英語で記入し
て下さい。
\documentclass[12pt]{jarticle}
\setlength{\topmargin}{-0.5cm}
\setlength{\textheight}{23cm}
\setlength{\textwidth}{16cm}
\setlength{\oddsidemargin}{0pt}
\setlength{\evensidemargin}{0pt}
\pagestyle{empty}
\begin{document}
\thispagestyle{empty}
\baselineskip=18pt
\begin{center}
{\Large\bf    TITLE SHOULD BE TYPED IN CAPITAL LETTERS }
\end{center}

\begin{center}
\underline{The first author}, $^1$The second author \\
{\it Address, zip-code  Japan (e-mail) \\
$^1$Another address, zip-code Japan (e-mail)}
\end{center}

\begin{quote}
{\small
Here is abstract. Please leave one line between address and abstract.
}
\end{quote}
%
\section{The first section}
Here is your main text. \\

\end{document}

■ 印刷された製版用原稿を、シンポジウム当日受け付けにお渡し下さい。