INSAM シンポジウム2001+

INSAM (Institute for Nonlinear Sciences and Applied Mathematics)
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                  宮村修メモリアル シンポジウム 
                         INSAM2001+
               _________________

 広島大学理学部大規模非線形数値実験室(Institute for Nonlinear Sciences
and Applied Mathematics: INSAM)では,7月10日に急逝された宮村修先生の
メモリアル・シンポジウムを下記のように開催いたします.このシンポジウムは,
宮村先生の生前の姿を偲ぶとともに,新しい非線形科学研究とハイパフォーマン
スコンピューティングの将来像について議論することを目的とした公開研究会です.

 どなたでも自由に参加することができます。参加を希望される方は添付した参
加申込書をお送りください。シンポジウムの詳しい内容に関しては

        http://insam.sci.hiroshima-u.ac.jp/insam2001+/


に掲載されます.多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

 シンポジウムは講演,ポスターセッション及び懇親会から構成されます.
ポスターセッションでの発表を希望される方は参加申込書と共に発表申込書もお送
り下さい.

				  記

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	宮村修メモリアルシンポジウム INSAM2001+
	月日: 2001年11月16日(金),17日(土)
	場所: 理学部E002 (AV教室), 大会議室

日程:
	11月16日(金):理学部E002 (AV教室)

		13:00	開会

		13:00 - 14:40	宮村先生を偲んで

			『広島大学における宮村先生』
			 牟田泰三 (広島大学長)

			『INSAMと宮村先生』
                         三村昌泰 (広島大学大学院理学研究科教授)
                                
                        『宮村さんの仕事ーQCDを中心に』
                         中村純 (広島大学情報メディア教育研究センター教授)

                14:40 - 15:00   休憩

                15:00 - 15:50   講演

                        『量子計算機と量子素子』
                         高橋徹 (広島大学大学院先端物質科学研究科助教授)

                15:50 - 18:00   ポスターセッション 

			各ポスターの概要講演

			ポスター発表(理学部大会議室)

		18:00 - 20:00	懇親会 & ミニコンサート (理学部大会議室)

	11月17日(土) : 理学部E002 (AV教室)

		 9:00 -  9:30	『Numerical Simulation of 3-D Thirring Model』
				S. Kim (Sejong Univ.)

		 9:30 - 10:10	『高温・高密度でのQCD真空の相転移と
                                  その前駆現象』
				国広梯二 (京大基研)

		10:10 - 10:50	『QCD真空の構造』
				鈴木恒雄 (金沢大理)

		10:50 - 11:00	休憩

		11:00 - 11:40	『多重発生における原子核の役割』
				高木富士夫 (東北大理)

		11:40 - 12:20	『有限温度格子QCD
				−数値実験で探る高温でのクォークのふるまい−』
				松古栄夫 (京大基研) 
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■ 参加申し込み:
		11月10日(土)までに下の参加申込書を電子メールで
			insam2001@sci.hiroshima-u.ac.jp
		までお送り下さい。なお,懇親会を除き、参加費は無料です。

■ 会場までの交通:
		◎山陽本線西条駅より広島大学行きバスに乗車、広大中央にて下車
		(バスはほぼ30分に1本、所要時間15分)
		◎山陽本線西条駅よりタクシー(15分)
		◎山陽新幹線東広島駅よりタクシー(15分)
		◎広島空港よりタクシー(40分)

■ シンポジウム全体に関する問い合わせ先(世話人)

		広島大学大学院先端物質科学研究科 草野完也
		〒739ー8526 広島県東広島市鏡山1ー3ー1
		電話 & FAX (0824)24-7016
		電子メール kusano@hiroshima-u.ac.jp

■ WWWホームページ(最新の情報が載っています.)

	        http://insam.sci.hiroshima-u.ac.jp/insam2001+/

■ 主催:宮村修メモリアル シンポジウム 実行委員会 
	 広島大学理学部大規模非線形数値実験室

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 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇INSAMシンポジウム 2001+ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 ------------------------------- 参加申込書 --------------------------------
 
■ 以下の項目にご記入の上、2001年 11月10日(土)までに,
		Subject: INSAM2001+ 参加申し込み
と書いた電子メールで
		insam2001@sci.hiroshima-u.ac.jp
までお送り下さい。どなたでも自由に参加することができます。懇親会のみの
参加も歓迎いたします.

◎ 参加希望者氏名 連絡先

  氏名              :
  〒番号            :
  住所              :
  大学・会社・組織名:
  学部学科・部所名  :
  電話              :
  FAX番号           :
  電子メール address:

◎ 懇親会への出席:	希望する	希望しない

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 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇INSAMシンポジウム 2001+ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 ----------------------- ポスターセッション発表申込書 ----------------------

■ 以下の項目にご記入の上、2001年 11月10日(土)までに,
		Subject: INSAM2001+ ポスター申し込み
と書いた電子メールで
		insam2001@sci.hiroshima-u.ac.jp
までお送り下さい.なお,複数のポスターを発表される場合,必ず一題目ごとに
電子メールをお送り下さい。

■ ポスター発表者はプロシーディングを執筆していただきます.プロシーディング
記入要領(下記参照)に従った論文をシンポジウム当日受け付けに必ずお渡し下さい。

★ Latexでフォーマットできることを、事前に確かめてから発送してください★
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
% ----- ◆ ここから送ってね.
%
\documentclass[12pt]{jarticle}
\begin{document}
\begin{center}
{\Large\bf ここは講演タイトル} \\[1em]
%
{\underline{第1著者氏名},第2著者氏名(広島大理),第3著者氏名(広島大先端)} 
\end{center}

アブストラクトはここに書いてね...... 
\end{document} 
%
% 備考:
%
% ----- ◆ ここまで送ってね.

□ 非線形科学、応用数学、ハイパフォーマンスコンピューティング、シミューレー
ションなどに関係している限り論文の内容は問いません。特に、若手研究者、学生の
応募を歓迎します。

□ ポスターの大きさは後日通知いたします.ポスターを張るためのテープ、ピンなど
は会場に備え付けられています。

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 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇INSAMシンポジウム 2001+ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 -------------------------- プロシーディング記入要領 -----------------------

■ 以下のLaTeXスタイルに準拠し、A4紙6ページ以内に日本語または英語で記入し
て下さい。

\documentstyle[12pt,a4j]{article}
\setlength{\textheight}{23.9cm}
\setlength{\textwidth}{15.5cm}
\pagestyle{empty}
\begin{document}
\thispagestyle{empty}
\baselineskip=18pt
\begin{center}
{\bf	TITLE SHOULD BE TYPED IN CAPITAL LETTERS }
\end{center}

\begin{center}
\underline{The first author}, $^1$The second author \\
{\it Address, zip-code  Japan \\
$^1$Another address, zip-code Japan}
\end{center}

\begin{quote}
{\small
Here is abstract. Please leave one line between address and abstract.
}
\end{quote}
%
\section{The first section}
Here is your main text.
\end{document}

■ 印刷された製版用原稿を、シンポジウム当日受け付けにお渡し下さい。